テーマ:論議

メモ・日本帝国主義の侵略史 【戸籍法から始まった日本帝国主義のアイヌ民族に対する支配・皇民化】

 1869年(明2)8月15日に、それまで「蝦夷地」であったのを「北海道」とし、北海道に国郡制をひきます。11の国と86の郡をおきますが、その中の千島国にはクナシリ・エトロフ島も含むものでした。 江戸時代に松前藩が幕府に「北海道本島、千島列島、カムチャツカ、樺太は松前藩領で自分が統治している。これらの地域には、アイヌ人がそれぞれ住み酋…
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メモ・日本帝国主義の侵略史、はじめに2。そして本題へ

 1869年(明2)「明治維新」以降、維新政府は天皇制を頂点にすえた帝国主義国家として自らを成立させていきます。帝国主義は他国を侵略し植民地化するがゆえに帝国主義として成立します。まず、日帝はアイヌモシリを帝国主義国家の統治化におきます。 【このメモを書くにあたっては、「水平運動史研究-民族差別批判」キム・チョンミ著、「アイヌ民族の歴…
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メモ・日本帝国主義の侵略史・はじめに2

 このシリーズをはじめる前に、前回「はじめに」を書きました。本来ならば、今回はアイヌ民族が受けてきた侵略と差別・同化の歴史を何回かにわけて書き上げるつもりでした。しかし残念ながら、今は何一つ書く気力が失われています。新年を間近に控えてるというのに何故か憂鬱です。たとえ、このブログがそう大した閲覧者がなくてもそんな憂鬱な状態の中で、わけの…
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メモ・日本帝国主義の侵略史 (はじめに)

まず「はじめに」とはじめると、やたら固ぐるしくなりますが、ボク自身の不勉強から自覚しないとダメだと思うんで、「はじめに」を書きます。  ボクが、ブログで「メモ・日本帝国主義の侵略史」を書こうと思ったきっかけは、あるブログをやっているAさんとの、この間の交流がきっかけです。ボクなんぞは、経験や体験から導き出される論理(そんな大したも…
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