ひさしぶりに感動!音楽は最高!

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2011年5月8日、奈良県橿原市の奈良朝鮮学園講堂で行われた『東日本大震災チャリティコンサート。祈りと希望、心ひとつに・・・・。奈良朝鮮初中級学校卒業生とその仲間たち』という集いに参加してきました。
この集いは、『・・・・奈良コリアン社会に潜在する民族的息吹を再確認する大切なきっかけにしたいという心・・・』と『・・・東北地方をはじめ関東や全国にいる被災者とともに、犠牲になられた方への哀悼の念と一日も早い生活の安定と正常化を祈りつづけ、民族や国籍の壁をのり越え、手をつなぎ、共に再建復活・・・』(挨拶文より一部転載)を願ったものでした。
ヘグムアンサンブル ケナリ(全員が奈良朝鮮初中級学校卒業生のグループ)のアリランの重奏から始まりトラジのソヘグム独奏や、アメイジンググレイスとアリランをミックスさせたチャンセナプの独奏、オカリナ独奏、ハナという曲を会場全体で歌い大いに盛り上がりました。中でもエンディングは最高でチャンゴオーケストラSHIFA(サムルノリをベースにしたユニットグループ)の演奏には、私も自然と身体が躍りだすような感じでした。
また特別ゲストとして、「朝鮮学校無償化除外反対アンソロジー」呼びかけ人の河津聖恵さんが震災後創られた『詩・影』を、同じく朝鮮側代表の許玉汝さんが『詩・しっかり見るんだよ』を朗読されました。
『しっかり 見るんだよ 誰が 何を どのように したのかを』は許玉汝さんが朗読された詩の最後の部分ですが、東日本大震災はまだ多くの犠牲者を出しつつあり、又福島の原発事故はいまだ予断を許さない状況にありますが、本当にしっかり見続けていきたいと思います。

【この時の演奏ではありませんが、youtubeよりアリランを貼り付けました】
http://www.youtube.com/watch?v=zSSEIboKgXA&feature=related

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