明日は!

11月28日(土)【大阪】と29日(日)【京都】の両日、韓国ナヌムの家からカン・イルチュルさんを招いて、『日本軍「慰安婦」被害者の声に応え、今こそ立法解決を!』集会が開かれます。
 ボクは、この集会に賛同し参加します。集会の詳しい事に関しては、次のページを。
大阪・http://www.jca.apc.org/ianfu_ketsugi/
京都・http://shogenkyoto.blog70.fc2.com/ 
後日、この集会の報告記事を書きます。

 この集会が午後2時からなので、午前中に奈良県生駒市の宝徳寺というお寺に行ってきます。1911年から1914年まで約3年間かけて建設された大阪電気軌道株式会社(現在近鉄)の旧生駒トンネル
建設の際、1913年1月26日に大事故が起きました。148人の工事労働者が生き埋めになるという大惨事が起きたのです。多くの朝鮮人労働者が、その中に含まれていました。宝徳寺には、その犠牲者を供養する「韓国人犠牲者無縁仏慰霊碑」が1977年に建てられました。無縁仏とあるように、多くの朝鮮人労働者は、今に至るも名も知れずひっそりと異国の日本で眠っておられるという事です。
 この生駒トンネル建設に限らず、現在奈良県や大阪・三重を縦横に走る近鉄電車を始めとして、危険な鉄道建設や土木作業に朝鮮の人々は強制徴用され、ボロくずのように使い捨てられてきたのです。
 ボクは、志を同じくする人たちと共に、来年早々には天理の柳本飛行場建設の犠牲となった朝鮮人労働者の無念を受け止めるため、行動を開始します。
 たとえ一人になろうが、「連帯を求めて、孤立をおそれず」「力及ばずして倒れることを辞さないが、
力を尽くさずして、挫けることを拒否する」の精神で!

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