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zoom RSS 海南島での「朝鮮報国隊」 ハン・ギソクさんの場合

<<   作成日時 : 2010/09/23 01:55   >>

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日帝が韓国を強制併合してちょうど100年にあたる2010年8月22日、ハン・グァンスさんの証言を聞く機会を得た。ハン・グァンスさんのアボヂは、「朝鮮報国隊」として朝鮮から海南島に強制連行され、凄まじい強制労働を強いられ1944年に死亡されました。当時ハンさんは、2歳ぐらいでほとんどアボヂの記憶はないと証言されていました。
日本政府は、1943年から1944年にかけて当時植民地支配していた朝鮮各地の刑務所から獄中者を「朝鮮報国隊」に入れ、2000人もの人々を海南島に強制連行し、日本軍飛行場や道路の建設、鉱山での労働を強いたのです。その過程で、多くの朝鮮の人々が亡くなり、生き残った人々も1945年夏に「朝鮮村」で虐殺されました。現在も「朝鮮村」には数百体の遺骨が埋められています。
ハン・グァンスさんのアボヂであるハン・ギソクさんは、21歳の時に、仕事の先輩の濡れ衣を着せられ、西大門刑務所に入れられ、そこから「朝鮮報国隊」として海南島に連行され、1944年2月17日に陵水という所で亡くなられました。

海南島近現代史研究会のホームページは、「朝鮮報国隊」の事が詳しく載ってます。http://www.hainanshi.org/

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