独り言

アクセスカウンタ

zoom RSS -----≪朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会≫-----に行こう!

<<   作成日時 : 2009/12/12 03:02   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

【転載1】

12月4日、「在特会」と称する排外主義者の一団が行なった、京都朝鮮第一初級学校への攻撃に抗議し、 こうした攻撃を許してしまった日本社会の排外主義を問う集会を、12月22日(火)の夕方に開催します。多くのみなさまの参加を呼びかけます。※下段には朝鮮学校の子どもたちへの激励の呼びかけを載せてあります。

  -----≪朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会≫-----
            ―日本社会の排外主義を問う―

【開催趣旨】
◆一団のおこない◆
12月4日、現在各地で排外主義を煽るデモや情宣を行ない、 市民運動などの集会を妨害してまわる「在特会」が、京都朝鮮第一初級学校への襲撃を行ないました。 「公園を不法占拠している」という言いがかりをつけ、拡声器で聞くに堪えない差別的な言葉をはき、 子どもたちを脅迫するという許しがたい行為です。
 この日初級学校では、京都第一、第二、第三、そして滋賀の初級学校の子どもたちが集まって交流会を行なっていました。子どもたちは大音量で自分たちを侮辱する言葉を浴びせられ、不安をつのらせ、泣き出す子どもまでいて、交流会場はパニック状態になってしまいました。これに対して、警備要請を受けて出動した警察官は、在特会を何ら規制しようとはせず、好き放題にさせました。私たちは在特会のこのような行ないを決して許しません。

◆日本社会全体の問題◆
同時に私たちは、この問題が一部の排外主義者の集団だけの問題ではなく、それを許してしまった日本社会全体の問題であると考えます。今回の事件は、間違いなく現在の日本社会の排外主義的な土壌の上で起こったものです。

 「いまこそ“日本社会の良識”を問うべきだ」

事件に遭遇された保護者の方のこの言葉を、 特に日本人は痛烈な反省をもって受け止めなければなりません。

◆集会へご参加を!◆
そこで私たちは、今回の事件に抗議し、日本社会の排外主義を問うため、以下の要項で緊急の集会を開催することにしました。在特会は、1月や2月にも、再び朝鮮学校を攻撃すると予告しています。この集会を通して、在特会に抗議する声を大きくおし広げていき、生徒たちを激励し、朝鮮学校jへの攻撃を二度と許さないたたかいをともに推進していきたいと思います。平日の開催ではありますが、できるだけ多くの方の参加を呼びかけます!!

--------------------
--------要項--------
--------------------

日時:12月22日(火) 19:00〜21:00(開場:18:30)

場所:京都会館 会議場

住所:京都市左京区岡崎最勝寺町13番地
TEL:075-771-6051(代)


【転載】2

皆さん
12月4日(金)午後1時、「在特会」の「輩」11人が、京都朝鮮第一初級学校に押寄せてきました!

「公園を不法占拠している」という言いがかりをつけ、拡声器を使い、共和国、在日朝鮮人、朝鮮総聯、そして私たちの宝物である民族教育を、汚い言葉で冒涜し、サッカーゴールを倒し朝礼台を撤去するといって移動させ、スピーカーを線を切って取り外すという暴挙を働きました。
 その日は第一、第二、第三、そして滋賀の初級部高学年が集まって楽しく交流会をしていました。しかし大きな、それも聞くに堪えない汚い言葉で自分たちを侮辱する声に驚いて不安を募らせていましたし,低学年の中には怖いと泣き出す子どももいてパニック状態でした。
事前に府警と南署にはこんな事態が起きないように、警備の強化を要請していましたが、現場ではただ立っているだけで、拡声器のボリュームも,罵声も全く阻止しませんでした。いいえ出来なかったのかもしれません。

1時間、言いたい放題、したい放題でした。ある議員さんはビデオを見て「常軌を逸している」とおっしゃっていました。「自分たちの組織は他の組織とは違うのだ。やるといったらやるんだ」とどなっていました。
 駆けつけた日本の弁護士さんにもひどいことを言い、侮辱しました。

この怒りをおわかりいただけますか?
あの「輩」に対する憤りよりもこんなことを許している社会に疑問を持つのは私だけですか?
 過去にあった「チマチョゴリ」事件とこのたびの件は本質的に違います。まずチマチョゴリをやぶいたり、暴言を吐いて子どもに恐怖感を抱かせた事件は、個人が人目を盗んで、自分の行動が犯罪であるという認識を持ってやりました。しかしこの度の件は白昼堂々と,組織的に、集団で、神聖な学校に来て、自分たちは正義だと嘯きながらやっています。朝鮮人には、朝鮮学校には何をしてもいいのですか?何を言ってもいいのですか? 日本の良識がこういうことを許すのですか?

 子どもたちの心に影が出来、教育上大きなマイナスになるであろうこの件はだれが責任をとってくれるのですか?
保護者たちの不安はどう取り除いたらいいのですか?

 二度とこういうことが起こらないことを心から願います。
日本で生まれ、育ち、そして日本に永住するであろう子どもたちの、安全と学ぶ権利を守るのは大人の責任です。私たちは今まで以上にそのために努力します。
 同時に一人でも多い日本の皆さんのご理解、ご支援をお願いします。


【転載】3

皆様
私は朝鮮第一初級学校に二人の子どもを通わせている保護者の金と申します。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、先日4日に名前を言うのも忌まわしいようなレイシスト(人種差別)団体が
京都朝鮮第一初級学校のすぐ前で騒乱を起こしました。

http://corea-k.net/date/000.wmv

今まで生きてきてこんな腹立たしく悔しい思いをしたことがありません。学校の前で子どもたちに聞こえるように
“スパイの子どもたち!”“朝鮮学校を日本からたたきだせ!”などと人として信じられない暴言を拡声器の爆音をもって騒ぎ立てました。
子どもたちはおびえて、中には涙を流すこどもたちもいたそうです。

私が悔しい、腹立たしいと思ったのは、何もその団体に感じたことではありません。
朝鮮語のことわざに“糞を避けるのは怖いからで無く汚いからだ”という言葉があります。
私が本当に許せないのはこのような事態が許されている“この社会の規律と良識”に感じています。

当日警察も子どもたちがおびえてるにもかかわらず“自分たちは間に入っている立場”とし制御しようともしない。スピーカを校門のまん前で校舎に向けて騒いでるにもかかわらず禁止させない。
これが言論の自由ですか?法や警察はこどもを守ってくれないというのがむなしくてたまりませんでした。

自由使用の公園なのにも関わらず“不法占拠”とののしり、地域の方々も使っているゴールポストを動かしたり、利用する子どもの安全のために設置されたスピーカーの線を切り、朝礼台と一緒に校門前に投げつける暴挙。器物破損ではないのですか?強制執行は一般市民に権限があるのですか?
子どもたちがおびえ、泣いているのに脅迫罪ではないのですか?そこにいる個人や団体を誹謗中傷し侮辱罪ではないのですか?
日本は多くの先進国が批准している人種差別撤廃条約に加盟してないから許されるのですか?
そこに駆けつけた私たちは声がかれるまで警察に訴えたのに取り合ってくれませんでした。

私は学校に駆けつける前に、某大学で人権教育の招かれ、“人権とこどもの学ぶ権利”を物知り顔で語っていました。このときほど“人権と子どもの学ぶ権利”が虚しく聞こえたときはありません。

私はこの問題が一部のレイシスト集団の問題ではなく、それを許容する日本社会の“良識”を問いたいです。たしかにこのような集団は日本人の一部かもしれません。“日本人は悪い人ばかりではありません。信じてください”とおっしゃりたい方もいるでしょう。そういう意味では日本の方々も被害者かもしれませんが、今回の問題の本質ではありません。

明確にこのような事態が起こったことは、これが許されたことになると思います。いまこそ“日本社会の良識”にとうべきだと思っています。いままで本当に悔しい思いをいっぱいしてきましたが、もうたくさんです。
今後このような事態が起こったとき、また私たち朝鮮人は門扉の前で歯を食いしばり、血の涙をのみながら我慢に我慢を続けないといけないのでしょうか?

正直に今回子どもたちに“守ってやれなくて申し訳ない”との考えが頭を離れず夜も悔しくて眠れませんでした。

無くなった祖父母や一世たちが空の上からこの事態を見ているならば、どんな思いをしてるでしょうか?
自分たちの曾孫までもこんな仕打ちをされているのかと嘆き苦しんでいるでしょう。

長々と書きたて、最後まで読んでいただきありがとうございます。
もうこのような事態が起こらぬよう皆さんどうかこの社会を良識とあるべき姿を考えてください。。。

 ボクは実名で、この事態を引き起こした日本社会に住む「日本人」として反省する意味を込めて、激励のメールを送りました。以下全文です。

『朝鮮初級学校で学ぶ皆さん!そして保護者の皆さん!私は、12月4日「在特会」と称する差別・排外主義者が皆さんの学校を攻撃した事を絶対許すことはできません。私は、この間○○の地で多くの朝鮮の人々が強制連行・強制労働をさせられ、そして多くの朝鮮の女性が「慰安所」で辛い目にあってきた歴史を学び、再びこのような歴史を繰り返してはならないと思っています。「在特会」なる連中をはびこらせてる責任は、ひとえに私達日本の民衆の力の弱さにあると思っています。「在特会」なる連中が大手を振って街を歩かせない、その為に私は今後も日本と朝鮮・アジアの人々との友好・連帯の活動を強めていきたいと思っています。今回の事態に、「日本人」の一人として本当にお詫びしたいと思います。』




 

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
-----≪朝鮮学校への攻撃を許さない!12・22緊急集会≫-----に行こう! 独り言/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる